『クラニアルテクニックのための機能解剖』

クラニアルテクニックを使うにあたり頭蓋骨について、一次呼吸についてなど解剖学的な知識を身につけておかなければなりません。
しかし、頭蓋骨は内臓などに比べて身近なことではないために非常に理解しにくく難しく感じる方が多いのが事実です。
その問題を歯学博士が素人でも理解できるようにわかりやすく解説してあるのが今回のDVDです。クラニアルが全く初めてな方、クラニアルに対して抵抗がある方からもっと深く知識を深めたい方まで、対応した内容になっています。
クラニアルの可能性は無限です。しっかりと頭蓋骨が動き一次呼吸が正常になることで、体は劇的に変わります。電磁波、ストレス、気圧や気温の変化、食生活の悪化、環境汚染などは頭蓋骨の可動性に悪影響を与え、一次呼吸を乱します。必ずクラニアル治療が必要な時代なのです。さらには、ストレスからくる歯のかみ締めや食いしばり、歯ぎしりは顎関節に問題を発生させ、体全体にも悪い影響を及ぼします。いまや社会問題となっている顎の問題も歯学博士だからこそ丁寧に解説し、しっかりと理解できる内容となっております。

かなりのボリュームとなっていますが、しっかりと理解しながら見ていただくと必ずや明日からのクラニアルテクニックが結果のでるものにつながるはずです。
ぜひDVDを手に取り、クラニアルの解剖学を学びクラニアルテクニックを自分のものにしてください。知識を身につけることは考え方の幅を広げ、テクニックの可能性を広げます。

クラニアルテクニックのための 機能解剖

disk1 「基礎と構造」


・はじめに
・一次呼吸と二次呼吸
・神経の分類
・脳せき髄液(CSF)
・CSFの産生と循環
・脳膜の構造
・硬膜の構造
・仙骨の不随意運動
・一次呼吸運動での頭蓋の動き

・一次呼吸の動き(前頭骨、篩骨)

disk2 「一次呼吸の動き・顎関節の構造」


・一次呼吸の動き(側頭骨、頭頂骨、後頭骨、頬骨、上顎骨、下顎骨、蝶形骨、鋤骨)
・顎関節の構造
・咀嚼筋、舌骨上筋群
・顎関節症のまとめ

disk3 「脳神経・口腔からみたディストーション」


・顔面神経
・三叉神経
・咬合力
・噛み合わせの異常
・下顎が与える筋膜への影響
・アナトミートレイン
・上顎骨と下顎骨の位置による影響
・口腔からみたディストーション
・ディストーション(phase7.8.9.10.11.12)
・まとめ
・最後に

disc1

基礎と構造


☆クラニアルテクニックの土台となる一次呼吸の動き理論を詳しく解説
☆脳膜、硬膜などの構造が理解でき、CSF(脳せき髄液)の流れがわかる
☆頭蓋骨は動かないとされてきたが、研究によって現在は○○○○によって動いているとされている
☆○○付近の動きが悪いと鼻炎の原因になってくる

 

 

 

disc2

一次呼吸の動き・顎関節の構造


☆一つ一つの頭蓋骨の一次呼吸の動きがわかるようになる
☆○○○○縫合の障害があると、視力障害、副鼻腔炎が発生してくる
☆顎関節に異常がある場合、患側の顎関節部(耳の穴の前方部)に○○が発生している場合がある
☆頭部の歪みを修正するためには○○と○○が重要になってくる


disc3

脳神経・口腔からみたディストーション


☆筋膜と顎の関係性、内臓と顎の関係性などを治療の視点から解説。究極の根本治療であるディストーションシステムについても歯科の観点から解説し、より理解が深まる
☆歯の噛み合わせが悪いと○○の問題につながっていく
☆下顎骨の変位は、○○○や○○の歪みによっても引き起こされる
☆噛み合わせの異常は受け口、出っ歯などが発生する○○○○に問題がある場合がある
☆治療に重要なのは体力を上げ○○○○を整えていくこと