長谷澄夫の『クラニアルテクニック 2016年度版』

他社出版で発売し大反響を呼んだDVDクラニアルテクニックの進化版がついに登場。
今回のDVDは2016年版ということで時代背景をしっかりと網羅した内容となっています。
それは、右脳と左脳のバランスです。近年パソコンやスマホなどの利用による情報過多の社会の影響で、右脳と左脳のバランスが崩れる傾向にあります。そのバランスが崩れると体全体に大きな問題が起こります。精神疾患、慢性症状、さらには乳がんに至るまで脳のバランス一つが原因で起こりうる可能性があるのです。
前回までは骨への意識アプローチに重きを置いていましたが今回は脳です。テクニックを通じてよりダイレクトに脳脊髄液や脳そのもの自体に治療効果を与えることが出来ます。
クラニアルテクニックを極めたい、もう一度復習したいと思っている方はもちろんのこと、全くクラニアルテクニックを知らない方でもすぐに実践できる内容となっております。

クラニアルテクニックを学びたい、一度習ったが忘れてしまった、クラニアルテクニックを通じてもっと重篤な患者を救いたいと考えている方はぜひDVDを手に取り実践してみてください。その進化したテクニックに驚くことでしょう。

内臓2016

disk1 「実技編」


・はじめに
・模型で練習法
・前頭骨(前頭骨セパレートテクニック、前頭骨Vテクニック、前頭骨後方回旋矯正、FBサイドスリップ)
・後頭骨(R.OCC前方矯正、OCC屈曲伸展矯正、L.後頭環椎リリーステクニック、大孔矯正)

disk2 「実技編」


・蝶形骨(SBテクニック1 、SBテクニック2 、SBテクニック3 、SBSプレス)
・頭頂骨(大脳鎌テクニック、R.頭頂骨矯正、L.頭頂骨矯正、上方ダート場プレス)

disk3 「実技編」


・側頭骨(小脳テント矯正、脳室解放、CSFテクニック、右脳左脳テクニック)
・頬骨(頬骨上方矯正、水腺テクニック、頬骨リフト)

disk4 「実技編+応用編+理論編」


・上顎骨(上顎骨リフト、上顎骨牽引)
・子どもへの施術
・赤ちゃんへの施術
・子供、赤ちゃんへの施術理論
・最後に

disc1

実技編


☆模型を使ってクラニアルの触り方、縫合、テクニック練習法を細かく解説
☆前頭骨、後頭骨の各4つのテクニックを実践とともに模型を使ってわかりやすく解説
☆右と左では「○○○」や「○○○○○」が違う。また「右脳と左脳を○○○○○」というような概念を持つ
☆仙骨についている○○○○○を緩める「背中の痛み」「寝違え」「ぎっくり腰」にも応用可能

 

 

 

disc2

実技編


☆蝶形骨、頭頂骨の各4つのテクニックを実践とともに模型を使ってわかりやすく解説
☆○○○の矯正を行うことで、目の問題・偏頭痛・鼻の問題も連動して取れる
☆プレス系は脳圧が上がりやすいので最初に行う。その後○○骨や○○骨で脳圧を下げると良い

☆○○に動きをつけることで、合併症の予防にもつながる


disc3

実技編


☆骨盤や仙腸関節、腰椎の問題がとれない場合に○○○を施術すると良い
☆右脳と左脳で働きが違うため、○○○行う方が効果的
☆パソコンや添加物の影響で○○優位になる傾向があるため○○○系の疾患が出やすくなっている ☆○○の矯正は、欝やマイナス思考の患者に効果的



 

 

disc4

実技編+応用編+理論編


☆子どもと赤ちゃんの治療を実践。実際の治療の注意点やポイントをわかりやすく解説
☆上顎骨は○○骨や○○骨、頚椎1番の問題が連動して出てきやすい
☆子供を抱っこしてみて、○○が柔らかい状態であれば治療が必要
☆赤ちゃんの脳圧を上げる場合は○○を利用する